購入後10年で転勤が決まり期間限定でマンションを貸す

物件の立地条件が良いと借り手がすぐみつかる

もともと転勤のない職場だったということでマンションを購入したということもあって最初は戸惑いもありましたが、3年間という期間限定であったことや昇進に伴う基本給のアップ、家族帯同で赴任した場合には社宅の家賃を全額補助という良い条件も提示され、自分の居住していた分譲マンションを貸すことに決めました。
きわめて利便性の良い場所にあることで、周辺の類似物件の家賃相場を調べてみたところ、安くても10万円台半ばの家賃収入が見込めるというのも、貸すという選択を選ぶ大きな動機付けとなりました。
この家賃収入が得られるのであれば返済中のローンにあてることが可能となり、生活にも余裕が生まれるのではないかと考えました。
しかし、ローンを返済中である場合にはそのマンションを賃貸物件として貸すことができるのかどうかという問題点が浮上し、問い合わせてみることとしました。
ローンを利用していた金融機関に問い合わせをしてみたところ、予想をしていなかった状況によってやむなく賃貸に出すことであれば、一括返済の必要がなく継続できるという回答でした。
まさに自分のような予想外の転勤であれば大丈夫ということで、安心ができました。
転勤の時期が迫っていたこともあり、まずは自分たちの転勤先での生活を軌道に乗せて安定させてからゆっくり考えてもいいかと構え、焦らずに手続きを進めていくことができたので良かったです。
借り手は予想通り物件の立地条件が良いために、すぐに見つかりました。

分譲マンションを購入しましたが、、、 / 物件の立地条件が良いと借り手がすぐみつかる / 前向きに考えて新しい生活を楽しんでみるという気持ちも重要